私たちの活動
【トルコ】大地震から3年。トルコで防災・減災の知識を伝えています
2月26日は、2023年にトルコおよびシリアを襲い、多くの尊い命を奪い、甚大な被害をもたらした大地震が発生した日です。あれから、3年が経ちました。地震発生の直後には、物資配付のほか被災地で臨時のクリニックを開いたり、本校舎が建つまでの間、子どもたちが使えるプレハブ校舎を建てたりしてきました。そのような緊急人道支援が一段落した昨年からは、支援活動の視点を防災に移しています。


トルコは日本と同じように地震が多い国です。次に同じような地震があったときに被害を少しでも減らすため、まずは、トルコの小学校とその周辺地域で実施する防災・減災教育を有効に進めるための教材を作成しました。



これらの教材を通じて、子どもたちだけでなく、その家族にも防災・減災の知識を広く伝えていくことを目指しています。

